

| 素材名 | 仕入れ可能な国 | 当社としての利用特徴 |
| 皮革 | 日本 | 国内生産する場合で継続的に生産する商品に利用 短納期で試作品が必要な場合に利用 |
| 中国 | 中国生産の商品で、比較的安価な
商品および、短納期に利用する。 特に、スプリットレザーは、販売時に本革表示が可能で安価。生産ロットも融通が利く。革のベースにウレタンを表面コーティングしてあるため色ムラ・傷が少ない |
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| イタリア | ヌメ革を基調に、”本物の革”志向の強い商品に使用。ただし、在庫にない場合手配に納期を要する。(約2ヶ月) ”本物の革”であるため、傷、色ムラ、染めムラなどが多い。”本物の革”を理解していただけるお客様にしか提供しないほうが良い。 |
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| インド、パキスタン、バングラディシュなど | 牛革というよりも、バッファロー革が多い。他に羊・山羊など・・・。価格は日本よりは安く入手可能。 | |
| ナイロン・ポリエステル等合繊 | 日本・中国 | バッグなどの素材では、よく使われる。軽くて強い。日本製のナイロンは発色性もよく種類も色も在庫が豊富で色落ちもなく安心して使える。 これが中国製になるとナイロンと言いつつポリエステル製が多い。中国では厳格にナイロンとポリエステルの分類をしていないので注意が必要。ポリエステルの場合、PVC・革との相性が悪い場合、色移り(移行)が起きる可能性が多い。 |
| ハンプ・綿布等天然繊維 | 日本・中国 | 日本でも中国でも材質は同じようなものだが日本の場合は作業性を考え、糊・樹脂などでほつれにくくしてあったり、ある程度の色落ちテストをしているが、中国製の場合はむずかしい。また、サンプルの色と生産時に入手する材料の色ブレが多いのが中国製。 |
| PU(ポリウレタン) | 日本・中国 | 日本も中国も基本的には(見た目には)同じようなものが、手配可能。ただし、耐用年数については時間がたってみないとわからないのが中国製。 |
| PVC(ポリ塩化ビニール) | 日本・中国 | PUと基本的には同じ。 |
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