加工ロットというよりも主に素材調達ロットによって変わってきます。
在庫にある素材であれば、たとえば革1枚分とか、ハンプ1反分とか、 私たちが調達できる最低ロットを使用する生産数になります。
もちろん最低調達ロットに生産数が見合わない場合、 材料の有償引き取りをしていただけるのであれば最低生産ロットはなくなります。
国産の場合、成牛は、おおむね右の写真のように出来上がってきます。
面積は約200-250デシ(1デシは10cm*10cm)
財布であれば、ざっと15本から20本ぐらいになります。
したがって、素材によっては、右の写真のものが1枚分から作ることができます。
ただし、風合い等にこだわり、一から希望の革を作るとすれば
右のようなものが最低20枚ぐらい必要になります。
海外の革の場合は、最低でも40枚ぐらいは必要です。
在庫にある革を使うのが、好きな数量を作れて、
納期も早くできあがりますので通常は、そのようにお勧めしています。
基本的には、巻物になっています。
幅は、国内の場合、92cm、海外(中国・韓国)の場合は、138cmです。
希望のものを、ロットで生産するとなると、国内では最低120m海外では最低が300mになります。
通常はサンプル帳にあるものからピックアップしていただいております。
基本的には、国内、海外とも見本帳の中からピックアップしてもらっています。
種類、色もそこそこ揃っています。
特殊革(ハラコ・ポニー・爬虫類など)なども、扱っておりますので、ご興味がおありになりましたら
お気軽に、お問い合わせください。